最近のTFの話題をわりとデストロン(+その他悪役)側びいきにやっているブログです〜♪(V)@¥@(V)

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2017.08.06 Sunday

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2011.12.19 Monday

レスキューボッツレビュー #02:Under Pressure【追記アリ】

というわけで昨日に引き続きレスキューボッツ先行放送レビュー!!m9@¥@(V)
本日は2話目をレビューしてみますー!!



※今回の記事はレスキューボッツ本編に関してです。
ネタバレ要素が多く含まれてますので大丈夫な方のみご閲覧くださいませm(_ _)m
また、翻訳ミスによるストーリーの勘違いがあるやもしれませんのでご注意くださいm(_ _;)m




前回はコチラになります〜
#01:Family of Heroes



#02:Under Pressure



・あらすじ



チャーリーにより、きょうだいはレスキューボッツはロボットではなく生きているエイリアンだと知らされた。
しかしきょうだいはそんな衝撃の事実をそう簡単に受け入れられず、なかなか彼らとうまくコミュニケーションをとれていないようであった。
特にヒートウェーブの相方のケイドはその傾向が顕著であったようだ。
そのことに不安を感じたレスキューボッツはこの任務はうまく運ぶ見込みがないとオプティマスプライムに報告する。
しかしオプティマスはきっとみんなが一家とうまくやっていけるようになると確信しているようであった。
この状況を憂いていたコーディは一計を案じ、きょうだいとレスキューボッツのコミュニケーションの機会を設けるが、徒労に終わってしまったようだ。
とその時、チャーリーから緊急出動の連絡が入る。町の地下から大量の溶岩が噴出し町を襲っている!!
コーディを基地に残し、レスキューボッツときょうだいは出動する。



現場にたどり着き、救助活動に取りかかるチーム。
ヒートウェーブが溶岩に放水しようとした瞬間横から何者かが放水を始める。
それは別の消防車に乗ってやってきた、ヒートウェーブとともに活動することをよしとしないケイドであった。
ヒートウェーブにしてやったり顔のケイドであったが、不注意により溶岩に囲まれてしまう。
だがそれを救ったのはヒートウェーブ。ケイドとそのやりとりを見ていたコーディはしぶい表情であった。

溶岩はいくらでもわいてくるため、根本的な部分から解決せねばならないとコーディはグリーン博士にアドバイスをもらうことに。
グリーン博士によると、この溶岩がわき出している場所はマグマ火山という人口火山。
現在このマグマ火山の噴火口は密閉されており、それで溶岩は噴火口から吹き出ずに地下を通って町まで流れてきてしまったのだ。
町の被害をおさえるには、この火山の噴火口を開放するしかない。



マグマ火山にたどり着いたチーム。
チェイスとチャーリーが近所のキャンプ客たちを非難させ、ボールダーグラハムが噴火口を開放するスイッチを探す。
そしてスイッチをブレイズダニが引っぱり上げ、ついに噴火口が開放された。
大量に流れ出てくる溶岩、それにヒートウェーブとケイドが放水し次々と固めていく。
事はすべて順調に運んでいるかのように思えた―だが突然噴火口から噴出していた溶岩がどこかから漏れているかのようにしずまっていく。
ダニが調べてみると火山に根元に開いた穴から溶岩が漏れ出していた!!そしてそのままトンネルに流れ込んでいた。
そのトンネルは―レスキューボッツの基地につながっている複数のトンネルのうちのひとつ!!
そして今基地にはコーディがいる!!ヒートウェーブが急いでコーディに連絡するが反応がない。
基地にいたコーディは別の作業に夢中になっており、通信に気づいていなかったのだ。



ヒートウェーブとケイドは溶岩流を断ち切るため、ボールダーが探知した地下地図を頼りにトンネルを先回りする。
やがて溶岩流の先端付近にたどり着いた2人は、溶岩に放水しどんどん溶岩を固めていく。
だが溶岩はいくら固めても次々に流れてきて、ついには放水用の水が底をついてしまう。
ヒートウェーブは溶岩に前に立ちふさがり、自分の身を守れと言いケイドを逃がそうとする。
しかしケイドは逃げず、ヒートウェーブとともにこの場に残る決意をする。
ついに目前にまで流れてきた溶岩流―とその時、溶岩の上を流れるように大量に水が流れてくる!!
大量の溶岩はあっという間にすべて固まり黒い岩となった。
ブレイズとダニが給水塔から巨大な給水タンクを失敬してきてそれを溶岩流の上に投下したのであった。
トンネルを抜けて基地へと戻ったヒートウェーブとケイド。ケイドは状況をまったく知らなかったコーディを抱きしめるのであった―



翌日、いきなりコディーがきょうだいたちをいずこへかと呼び出した。
きょうだいが向かった先はレスキューボッツの基地。そこにはチャーリーによって壁に描かれたオートボットのインシグニア。
レスキューボッツはみんなにこの基地を『家』として認められ、そして家族として迎え入れられつつあるようであった―



続く
#03:?????



・個人的な感想



今回からOPがつきました!!TFらしい曲というより海外アニメらしい曲といった感じかな?
なかなかアツイ曲ですよ〜(V)^¥^(V)

2話目となる今回は主にヒートウェーブケイドの関係を描いた内容でした。
お互いプライドが高いため衝突が多い、という感じですね。
今回でちょっと距離が縮まった感じですが、今後もどう成長していくか楽しみであります(V)^¥^(V)
ちなみに上では割愛していますが、ほかのコンビの関係についてもちゃんと描かれておりますよ〜。

さて、今回のツッコミや感想はこれくらいにして。
告知どおり今回は簡単なメインキャラ紹介人間キャラ編いってみます〜(V)・¥・(V)



チャーリー・バーンズ/Charlie Burns(cv:Maurice LaMarche)

バーンズ一家の父親。ちなみに奥さんは出てこないけど故人なんかな?
警察署長であり、レスキューボッツ(TF)の秘密を知っている数少ない人物・・・だった。
顔からしてマイペースそうな人だけど(爆)やるときゃしっかりやる人。
パートナーはパトカーのチェイス。



コーディ・バーンズ/Cody Burns(cv:Elan Garfias)

バーンズ一家の末っ子。
近作におけるもっともTFと仲がいい子供ポジションのキャラかな?
真っ先にレスキューボッツ(TF)の正体に気づいた洞察力のある少年。
一家が救助活動で出動している間は基本的に基地でモニター監視を担当しているもよう。

とりあえずあんな緊急時にピンボール筐体の修理とか始めるな!!(爆)



ダニ・バーンズ/Dani Burns(cv:Lacey Chabert)

バーンズ一家の長女。
救急隊員でけっこう気が強めな人。高いところを飛びたがらない相棒にいろいろ苦労していそうね。
パートナーはヘリコプターのブレイズ。



グラハム・バーンズ/Graham Burns(cv:Shannon Mckain)

バーンズ一家の・・・あれ、長男?次男?ケイドとどっちが年上?;
【追記】Hubの公式情報より、バーンズ一家の次男だそうです!!
技術士で救助現場でのブレイン担当的な感じ。ちょっと気が弱い草食系男子♂←!?
パートナーはブルドーザーのボールダー。



ケイド・バーンズ/Kade Burns(cv:Jason Marsden)

バーンズ一家の・・・長男?次男?グラハムとどっちが年上?;
【追記】Hubの公式情報より、バーンズ一家の長男だそうです!!
消防士で一家の脳筋担当(爆)プライドが高いのはセンチネルからの遺伝だろうか・・・(アゴ的な意味で)
パートナーは消防車のヒートウェーブ。



グリーン博士/Doc Greene(cv:LeVar Burton)

近所に住んでいるアタマがイっ・・・・アタマがイイ科学者のおじちゃん。
困っているレスキューボッツやバーンズ一家にアドバイスをくれる本当の意味でのブレイン的存在。



フランキー・グリーン/Frankie Greene(cv:Diamond White)

コーディの友達でグリーン博士の娘。こりゃまちがいなく父親似だな(爆)
科学者の父親のアタマは遺伝しているらしく、いろんなことを知っているもよう。



とまあ今回も簡単なキャラ紹介でしたがこんなとこ。3話以降の放送日はまだ未定です〜( ´・ω・`)



↑コレ欲しいぞ(シメ)

2011.12.18 Sunday

レスキューボッツレビュー #01:Family of Heroes

ついに始まりましたレスキューボッツ先行放送!!m9@¥@(V)
プライムの時のようにレビューしてみますー!!2話放送されていますがとりあえず今日は1話目だけを!!



※今回の記事はレスキューボッツ本編に関してです。
ネタバレ要素が多く含まれてますので大丈夫な方のみご閲覧くださいませm(_ _)m
また、翻訳ミスによるストーリーの勘違いがあるやもしれませんのでご注意くださいm(_ _;)m




#01:Family of Heroes



・あらすじ



宇宙を漂流していたとある宇宙船、その中では4人のオートボットがステイシスロック状態で眠っていた。
その宇宙船はとある者の指令である惑星に着陸した。その惑星とは―地球。
ステイシスロックから目覚め宇宙船から降りてきた4人を出迎えたのは、オートボット総司令官オプティマスプライムであった。

オプティマスの元へ集ったオートボット―レスキューボッツはみな戦争による召集の要請かと思っていたがそうでなかった。
彼らが与えられた指令、それはルールや生き物の命を守ることを学習するために地球に滞在し人間を助けながら生活することであった。
それを実践していく上では彼は正体を隠す必要がある、そこでオプティマスは彼ら全員のために用意しておいたビークルを分け与える。
ヒートウェーブは消防車、チェイスはパトカー、ボールダーはブルドーザー、ブレイズはヘリコプターをスキャンすることに。
と、そこにチャーリー・バーンズが現れる。彼はトランスフォーマーについて知っている数少ない人物のようだ。



その日の午後、グリフィンロックの広場ではチャーリーによるレスキューボッツのお披露目会が行われ群集が集まっていた。
ロボットの相方はバーンズ一家。消防車はケイド・バーンズ、パトカーはチャーリー・バーンズ、
そしてブルドーザーはグラハム・バーンズ、ヘリコプターはダニ・バーンズが担当することに。
チャーリーによれば、レスキューボッツは緊急車両から人間型へ変形できる最先端の『ロボット』であるとのこと。
だが少年コーディ・バーンズはロボットの挙動を見てある疑念を抱き始める。彼らは本当にただの『ロボット』なのか?と―
その時、チャーリーのもとへ博物館の火災の通報が飛び込んで来た。

すぐさま出動するレスキューボッツ。だが一家はロボットの異様な反応に戸惑うばかりであった。
勝手に変形する消防車、高い所を飛びたがらないヘリコプター、美観を気にするブルドーザー。
困惑しつつもなんとか無事鎮火完了。火事の原因は博物館に展示されていたロボット恐竜の1体がショートしたせいであった。
こっそりあとをつけてきたコーディは一連の救助活動におけるロボットの挙動を見てますます疑念を募らせるのであった。
その時、1体のティラノサウルス型ロボットの目が怪しく光りだしていたのにまだ誰も気づいていなかった―



その日の夜、レスキューロボットの格納庫―レスキューボッツ基地。
もっと誉れある任務を期待していたヒートウェーブはこのくだらない任務にイラ立ちを隠せないようであった。
とそこにコーディが現れた。レスキューボッツは全員急いで『ロボット』のふりをする。
しかし彼には全部お見通しであったことを悟ると、レスキューボッツ全員は普通に接し始めることに。
彼らからの自己紹介を受けたコーディは、レスキューボッツを秘密のトンネルを通って外へ連れ出すのであった。

外にあるとある屋外映画館では、古風なロボット映画を上映していた。
コーディはその映画を教材に、レスキューボッツに『ロボットらしく振る舞う方法』のレクチャーを始める。
ノリノリなブレイズ、一方で渋い顔のヒートウェーブ。
だがそのレクチャーは、突如響き渡ってきたすさまじい咆哮によって中断された。
声のほうを見ると―そこには暴れまわるあのティラノサウルス型ロボットの姿が!!
レスキューボッツとコーディは鎮圧せんと出動する。



コーディはチャーリーに連絡をとり、チャーリーは連絡を受けすぐさま一家を出動させる。
レスキューボッツと一家はそれぞれ役割を分担し、ティラノサウルス型ロボットを捕獲することに。
チェイスとチャーリーはティラノサウルス型ロボが光に向かってくる習性があるのを利用して誘導。
ボールダーとグラハムが刑務所から巨大なオリを失敬し、ブレイズとダニがそれを運搬。
そしてヒートウェーブとケイドはとある山間部の一角に大量に放水し泥だまりを形成させる。
ランプを点灯させたヒートウェーブを見て、チェイスから対象を変えたティラノサウルス型ロボが襲いかかってくる。
だがヒートウェーブは平然とそれをキャッチ、泥だまりの中へ投げ飛ばす。
ティラノサウルス型ロボは泥でスリップして動けなくなり、そこでブレイズがオリを落下させて拘束。
仕上げに、コーディがティラノサウルス型ロボのスイッチを下ろした。ロボは停止し、事件は無事一件落着となった―



翌日、ティラノサウルス型ロボは無事博物館へと送り返された。
博物館からの帰路の途中、チャーリーはヒーローたちの写真を撮ろうと提案する。
ポーズをとって並ぶ一家だが、コーディはその中から外れレスキューボッツの前に並ぶ。
レスキューチームの一員でもないくせに何をと皮肉るケイドであったが、突如消防車型ロボがそれを否定しコーディの擁護を始めた。
指示をしていない行動を始めて驚愕する一家。そこでついにチャーリーは真実を話す。
彼らはロボットではない、トランスフォーマー―エイリアンであると。一家が面食らったところでシャッターがおりたのであった―



続く
#02:Under Pressure



・個人的な感想

というわけでついに始まりましたレスキューボッツ!!



やっべぇこの作風メッチャ好み(V)@¥@;(V) /ペシペシ\
もともと子供向け作品が好きっていうのもありますが・・・ヘタしたらコレはプライムより好きかもしれないw

この世界でのTFの扱いについてですが。
初代やTFAのようにTFの存在は社会で一般公開されていますが・・・
あくまで彼らはトランスフォーマー/エイリアンではなくただのハイテクロボットであるとされているようですね。
必死にロボットとして振る舞おうとするレスキューボッツが見ていておもしろいですw

さて、初回のレビューである今回はツッコミや感想ではなく簡単なメインキャラ紹介でもしてみようかと思います(V)・¥・(V)
といってもメインキャラはけっこう多いので今回はTFキャラ編で。
2話目で人間キャラ編をやろうかなーとか思ってますw



オプティマスプライム/Optimus Prime(cv:Peter Cullen)

おなじみのぼくらの司令官。中の人もおなじみのピーター・カレン。
レスキューボッツではなくオートボット全体のリーダーなので多忙なためか、
今作品ではモニターで指示を出したりといった程度の出番になるのかな?
ところで司令官の口ってそこだったんですか;

ちなみにこの世界観でもオートボットディセプティコンの戦争は続いているようで。
サイバトロン星はもうディセプティコンに手に堕ちているのかそれとも荒廃したのか、
いずれにせよ『もはや故郷ではなくなった』と語られております(V)・¥・(V)



ヒートウェーブ/Heatwave(cv:Steve Blum)

彼がレスキューボッツのリーダー。
中の人はあのプライムスタスクと同じ人。
プライドが高く短気で堅物というTFAラチェット的なポジションのキャラかな?
あくまで一介のレスキューチーム隊員だけどラストのバトルシーンを見るとそれなりに強いと思われ。
ヘタしたらプライムスタスクより強いんじゃね?(爆)



チェイス/Chase(cv:D.C.Douglas)

またの名をクラシファイド/Classified、機密という(爆)
パトカーということもありルールは何が何でも順守するというクソマジメキャラ。
そんな性格なのでたまに空気が読めない言動をすることもあれば唐突にボケをかましたりとおもしろい人(何
ミイラをつかんで『この人間は死んでいる!!』には吹きましたw

ちなみにテックスペックではスピードが自慢だそうな(V)・¥・(V)



ボールダー/Boulder
(cv:Imari Williams)

バルクヘッドでもアイアンハイドでもないので一応(爆)
見た目はゴツいけど実は繊細で美しい景色や芸術を好むというTFAバルクヘッド的なポジションかな?
グラハムとのプランターのやりとりの時の目がイってて怖い(V)@¥@;(V)



ブレイズ/Blades(cv:Parvesh Cheena)

高所恐怖症なのにヘリコプターをスキャンさせられたかわいそうなヤツ(泣)
気弱でたまに調子に乗るけど人懐っこいという、本作におけるバンブル的なポジションになるのかな?
断じて高いところを飛ぼうとしない時のダニとのやりとりは笑えるので必見ですw



とまあ簡単なキャラ紹介でしたがこんなとこ。予定では2話目は明日うpする予定です〜(V)^¥^(V)



最初いきなりこのオッサンが空飛んだときはどうしようかと思った(シメ)

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